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  • Hakinakina

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ボランティア

2011.09.13

Day of Service 2011

私が所属しているボランティア団体、「ハンズオン東京」が主催するボランティアイベント「Day of Service 2011」が9月11日の日曜日に開催されました。

9月11日のテロ事件から10年目の節目を迎え、また東日本大震災から半年ということで、”Remember”を合言葉に、世界中のハンズオンネットワークに加盟する団体で、このDay of Serviceが行われたそうです。

当日は、お二人の被災者スピーカーを招き、多くの体験談などをお話していただきました。
そして、ブースコーナーでは、被災地の名産品を販売したり、また飲食ブースとして焼きそばやフランクフルト、かき氷や綿菓子などが販売され、さらにはゲームブースとしてスーパーボールすくいやバルーンアート、ヨーヨー釣りなどが催され、多くの方々が参加してくださいました。

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オープン直前のブースの様子です。

そして、私は綿菓子&キャンディーコーナーを担当。
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今日一緒に手伝ってくれたのは、いつも幼児教室などでお世話になっているkyoko先生のご主人とその職場の方々です!

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綿菓子も上手にできました!
意外と難しいんですが、ふんわりおいしそうです。
結局私は、1本も作らず終いで、、みなさんががんばってくださいました。

今日は、私の家族とkyoko先生の家族、さらにはインストラクターの先輩も駆けつけてくださり、楽しい一日となりました。

2011.08.07

石巻市 吉田保育園夏祭り!

8月5日から2日間で、またボランティア活動に参加してきました。

今回は、初日が宮城県亘理郡山元町での物資仕分け作業、二日目が石巻市にあります吉田保育園というところで毎年開催されている夏祭りの開催お手伝いという作業内容となりました。

物資仕分け作業前に、山元町のお寺を訪問し、今回の災害で亡くなった後、まだお墓に入ることのできないご遺骨が安置されているお堂にて、お参りをさせていただく機会をいただきました。

改めてご遺骨を目の前にし、身の引き締まる思いがいたしましました。
被災地に入ってこれまで様々なボランティア活動をしてきましたが、多くの方が亡くなったということは頭でわかっていても、なかなか心でしっかりと受け止めることができていなかった気がします。
今回の経験で、改めて多くの方々がなくなり、そのお一人おひとりにはそれぞれの人生とストーリーがあったんだということを、改めて実感いたしました。

またそれと同時に、8月4日に亡くなった松田選手のことがなんとなくオーバーラッピングし、多くの失われた命をしっかりと受け止め、その方々に恥じることがないよう、毎日を一生懸命生きていかねばと思いました。

さて、2日目は幼稚園での夏祭り!
吉田幼稚園自体は津波の被害をほとんど受けず、家などが被害を受けた方もさほど多くはないとのことです。
それでも、毎年恒例で子どもたちが楽しみにしていた夏祭りが、被災していないという理由でほぼなんの支援を受けることもできず、準備などが間に合わないために今年は開催されないというピンチを迎えていたそうです。

そこで、私が所属するボランティア団体・ハンズオン東京に連絡が入り、今回の活動へとつながったのです。
フードコーナーとして、綿菓子・かき氷・ポップコーンを用意し、さらに簡単なゲームコーナーと、体操教室が今回のイベント内容となりました。

私は、保育園の先生の伴奏をお願いし、各クラス20分程度でいつものような体操教室の先生を務めて参りました。
元気なこどもたちの笑顔に、逆にパワーをもらいました。

また別の機会にでも、子どもたちに会いに行けたら良いなぁと思います。

さて、明日からFuture's Baseball Academyが主催する少年野球教室に、トレーニングコーチとして参加してきます。
7:20羽田空港発の飛行機だそうで、、またしても4時起きです。。

2011.08.03

ホットドッグ炊き出し 第二段

前回、7月21日の第一弾に引き続き、昨日第二弾のホットドック炊き出しを行ってきました。
場所は宮城県亘理郡山元町、前回と同じエリアの異なる仮設住宅です。

前回同様メリルリンチ様の社員の方々と一緒に、被災地への訪問です。

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12時からスタート!
あっという間に、長蛇の列ができあがりました。

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今回は夏休みに入ったということあって、たくさんの子どもたちも元気な姿を見せてくださいました。
メリルの方々も、積極的に仮設住宅にお住まいの方々とコミュニケーションをとっていらっしゃいました。

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私は物資配布のお手伝い。
サイズごとに並べたスニーカーは大人気up
訪れる方々お手伝いをしているのは、、私です。。coldsweats01

片付けも終わり、最後は恒例となった、全員での記念撮影!
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ホットドックプロジェクトはまだまだ続きますが、私はひとまずこちらのプロジェクト参加は終了となります。
キッチンカーでお手伝いいただきました近藤様、現地ボランティアの「Band aid」の皆さま、そしてメリルリンチ様、ありがとうございました!

それにしても、この本格的なホットドック、おいしそうですよね!
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正直私も食べてみたい!と思いながらの活動でしたbleah

2011.07.22

山元町でホットドッグ炊き出し

昨日は、ボランティア団体「ハンズオン東京」のプロジェクトで、宮城県山元町へ行ってまいりました。

今回は、これまでの石巻とは別のプロジェクトとなり、メリルリンチ様からのリクエストによる日帰りでの炊き出しでした。

私はサイトキャプテンとして参加、メリルリンチの社員19名が行うホットドッグの炊き出しをお手伝いさせていただきました。

今回、私は初めて仮設住宅へ行きましたが、避難所とはまた異なる独特の雰囲気がありました。
そんな中でも元気よく挨拶をしてくださる方々がとても多く、ホットドッグも320食をすべてお配りすることができました。

メリルリンチの方々もボランティア初参加の方がほとんどでしたが、手際よく作業を進行していらっしゃいました。
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最後は、現地でボランティア活動をされていて、今回の炊き出しに全面的にご協力をしていただきました「band aid」様のスタッフの方々や、仮設住宅にお住まいでありながらお手伝いをしてくださいました被災者の方々と記念撮影をさせていただき、無事終了!

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台風による悪天候も予想されましたが、雨に降られることもなくご覧の通りの快晴でした。
今日は気温も涼しく、とてもすごしやすい1日でしたので、仮設住宅にお住まいの方々も炊き出しが行われている集会場まで足を運んでくださいました。

次回は8月2日、同じ山元町で別の仮設住宅へ、再びホットドッグ炊き出しにお邪魔する予定です。

2011.06.15

東日本大震災 ボランティア活動

今回で4回目となりましたボランティア活動による宮城県への訪問。

11日からの3日間、宮城県内の被災地を訪れ、色々なお手伝いをさせていただきました。

初日は、宮城県亘理郡山元町で1件のお宅を訪ね、瓦礫の撤去作業をしました。
そのお宅は農家で、家のまわりは田んぼや畑に囲まれているのですが、運よく波が海から直接自宅に向かってくるのではなく、家のまわりを渦巻くように押し寄せたお陰で家が大きく壊れることなく、床上浸水の被害だけで収まったそうです。
それでもまだ自宅には住めず、避難所での生活が続いているそうです。
休憩に、少し凍ったプチトマトとクロワッサンをたくさんご提供いただきました。
お心遣いにとても感謝し、本当においしくいただきました。

2日目は、恒例となった牡鹿半島の鮎川浜へ。
今回は避難所近くの公民館跡地でオープンカフェを開き、多くの町民に無料でお茶やコーヒー、ココアなどのお飲み物と、ブラウニーやクッキー、どら焼きなどを提供しました。
少しでも憩いの場をと思って開催したこの企画、多くの方々が来てくださり、そして喜んでくださりました。
手作りのブラウニーやチョコレートケーキが大好評でした。

3日目は、石巻市内の漁港で被災にあった缶詰工場でのお手伝い。
工場の中には5mほど上にある梁に缶詰がいくつも引っかかっており、津波のすさまじさを目の当たりにし、本当に恐ろしさを感じました。
ヘドロの中から缶詰を救出するというこの作業、悪臭との戦いでもありましたが、作業後にはたくさんの社員の方に感謝の言葉をいただき、笑顔で見送っていただきました。

今回は様々な活動を通じて、多くの被災者と言葉を交わす機会がありました。
つらい経験をなされた方々ですが、予想もしないほど明るい笑顔を見せてくれ、そして前向きな言葉の数々を耳にすることができました。

この3日間での活動自体は、ほんのちっぽけなことだったと思いますが、少しでも被災された方と心が通じ合えたのではないかと感じました。

次は来月、また訪問をさせていただく予定です。

2011.06.02

牡鹿半島、2度目の訪問

前回の訪問から3週間が経過、3度目の石巻市、そして2度目の牡鹿半島入りとなりました。

今回は、5月30日、31日の2日間でボランティア活動です。

初日はあいにくの天候で、強風と大雨により牡鹿半島入りを断念しました。
31日は早朝から出発をしましたが、渋滞などもあって予定よりも30分遅れで牡鹿に到着しました。

前回から3週間というわずかの期間でしたが、劇的に変わっていたことと、そうでないことがはっきりとしていました。

牡鹿町の景色、これはほぼ前回と同じです。
多くの家が津波で壊され、なかなか復旧のめどが立っていません。
一部重機が入って家を取り壊しているところを目撃することもできましたが、こちらは本当に長い時間をかけてゆっくりと進んでいくことだと思われます。

そしてうれしい変化、それは牡鹿町のボランティア活動拠点となっている牡鹿支所近くの公民館跡地で、衣類や毛布の配布が始まっていました。
それもきれいに陳列されてnote

全国各地か支援物資として届けられた衣類ですが、牡鹿ではそのほとんどが被災者の手に渡ることなく、物資倉庫に山積みとなっていたのですが、その一部がようやく被災者の手に渡るようになりました。
それも住民の方々が自分自身で選んでもらえるように工夫されていたのです。

これは本当に大きな変化で、そしてとてもうれしく感じました。
さっそく我々もこの衣類の仕分けや、配布エリアへの補充などをお手伝いさせていただきました。

今回も2日間という短い訪問ではありましたが、少しは現地の方の力になれた気がしました。

そして私は、今回ボランティアで長期滞在されている方々に対し、一人10分という短い時間でしたが、少しでも疲れをいやしてもらおうということで、ストレッチ&マッサージをさせていただきました。

今回のボランティア活動が、少しずつ形になり始めたようです。

2011.05.14

石巻市へ、2度目の訪問

先日の訪問から早くも2週間以上が経過しましたが、GW明けの9日、10日で再び石巻市へ行ってきました。

私がお手伝いをさせていただいているのは、ハンズオン東京というボランティア団体です。

これまでの東日本大震災における主だった活動は、支援物資を集めてそれを送るという活動でしたが、今後は現地での定期的かつ長期的なサポート活動をしていこうということで、現在様々な方々にお会いしてお話をうかがったりしています。

10日は、石巻市の中でも中心地から遠く、復旧の活動が遅れている牡鹿半島にまで足を延ばしてきました。

市街地からは半島の西側海岸線に沿った道を進みます。
山中の道なのですが、時折車窓から見える海と空がとてもきれいなところでした。
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一瞬、被災地であることを忘れさせてくれるほど、空気も澄んでいて本当に素敵なところだと感じました。

そして小さな漁村をいくつも通りすぎて、目的地である牡鹿町へと入ったのですが、その漁村はテレビで見たとおりの壊滅的な状況となっていました。
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ハンズオン東京では、今後はこの牡鹿半島を拠点とした支援活動を行っていくそうです。

私も一人の人間として、また一人のフィットネストレーナーとして何ができるのかをもう一度しっかりと考え、可能な限り活動に協力をしていきたいと思っています。

2011.04.21

宮城県石巻市へ

先日、ボランティア団体のお手伝いということで、東日本大震災の被災地である宮城県石巻市へ行ってまいりました。

今回の目的は今後スムーズにボランティア活動をすすめるための情報収集、そして現地でリーダー的な役割をになってくれる他のボランティア活動チームとの協力体制を確立、さらには支援物資の搬送ということで、日帰りでの訪問となりました。

市街を中心に車で移動をしていたのですが、街の中心部から海とは反対方向に車で5分ほどいったところには、大きなショッピングモールが見た目場はさほど大きな被害を受けず、営業をしていらっしゃいました。
そして逆に海側へ2,3分いったところでは、テレビでよく見る光景が広がっていました。

こんなにも同じ市内で、そして近距離で、被害状況が異なることに驚きました。

また、ボランティア活動をされている方々に様々なお話をお聞きしましたが、必要としている物資や支援は、同じ市内であっても被害状況が大きく異なるため、エリアによって千差万別であるということでした。
中には200人ほどが避難している避難所に、洋服をが4t車で8台分も送られてきたそうで、逆に置き場所に困っているというお話も伺いました。

現地で実際に何がどのくらい不足しているのかという正確な情報を基にした支援をしなければ、助けにならないどころか逆に復興の妨げになってしまうという恐れもあることを知り、改めてボランティア活動の難しさを考えさせられることとなりました。

それにしても、今回の津波による被害は、本当に多くの人の心を傷つけました。
私も現場を目の当たりにし、胸が締め付けられるような思いでいっぱいでした。

そんな中でも元気に生活を送っている被災地の方々に振れ、逆に私が元気や勇気を頂いて帰ってきてしまいました。

また、継続してボランティア活動をしていく予定です。
被災地の方の助けとなる活動・復興の手助けとなる活動をしっかりと見極め、実行に移していきたいと思います。