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スポーツ観戦記

2011.09.19

Indy Japan Final

昨日、インディジャパン・ザ・ファイナルが開催されましたツインリンクもてぎへ行ってきました。

天気にも恵まれ、最高のレース観戦デーとなりました。

これからしばらく、インディカーシリーズが日本では開催されることがなくなるということで、ザ・ファイナルと名付けられた今回のインディジャパン。

多くのファン同様、私の一番の目当ては佐藤琢磨選手!

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レース開始を目前に控え、フォーメーションラップを刻む琢磨選手です。

今回は東日本大震災により、オーバルコースが使えないということで急きょロードコースでの開催となったツインリンクもてぎでのレース、抜きどころもほとんどなく淡々とレースが進んでしまったのが少し残念。

それでも他のドライバーのアクシデントなどもあって粘りの走行で残り数周を残して7位まで上がってきた琢磨選手でしたが、最後にチームメイトとの接触によって順位を落とし、最後は10位フィニッシュとなりました。

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悔しい結果だったと思いますが、それでもレース後は手を振ってファンの声援にこたえてくれました。

レース観戦のお土産は
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琢磨キャップと

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入場ゲートで配られたプリッツ
です。

2011.07.25

佐藤琢磨選手の輝き

7月23日、エドモントンで開催されたインディカーシリーズ第10戦の予選で、第8戦のアイオワに引き続き、佐藤琢磨選手がポールポジションを獲得しました。

2008年、所属チームがF1から撤退をし、それ以降F1のシートを獲得できずにいますが、今はアメリカのインディカーシリーズで2年目のシーズンを迎えています。

初年度はなかなか結果が出せずに苦しんでいましたが、今期は開幕戦5位フィニッシュなど徐々にですが、そのポテンシャルを発揮してきています。
そしてここにきて、直近の3戦中2戦でポールポジションを獲得し、速さをしっかりと証明してくれています。
残念ながら、今回も後続車の無理な追い抜きによる不運なアクシデントに見舞われ、決勝ではしっかりとした結果を残せていませんが、調子が上向いていることは間違いないのではないでしょうか。

今年で最後となるインディジャパンまであと5戦となりました。
母国での優勝を夢ではないところまできています。

私もぜひツインリングもてぎへ行き、生で佐藤琢磨選手の雄姿をこの目に焼き付けたいと思います。
そしてあわよくば、来年はまたF1へ復帰し、小林可夢偉選手との日本人対決を見てみたいと思います。

以下、Honda Racing様サイトより画像を頂戴しました。
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Q04

Q05

2011.04.12

プロ野球開幕!

いよいよプロ野球が開幕を迎えました。
紆余曲折ありましたが、セ・パそろっての開幕というのはやはり良いですね。

注目のファイターズvsライオンズは、大方の予想を裏ぎり打撃戦となりました。
テレビを通してみる限り、ダルビッシュ投手の投球はけっして調子が悪そうには見えませんでしたが、やはり開幕戦という特別な舞台による気負いなどが影響したのでしょうか。

一方、あまり調子がよさそうには見えませんでしたが、それでもしっかりと結果を出したイーグルスの岩隈投手はさすがでしたね。
特に嶋選手の3ランで勝ち越した後の回をピシャリと3人で押さえるあたり、ゲームをしっかりと作り上げる能力に長けていることを改めて証明しました。
ストレートのキレがいまいちだったように見えましたが、それでも8回まで1失点、9回にホームランを浴びましたが、5年連続で開幕投手としての仕事をきっちりとこなしました。

タイガースは去年の沢村賞投手・マエケンを打ち崩しての勝利、ベイスターズ8年ぶりの開幕戦勝利など、6試合ともに盛り上がった試合だったと思います。

そして、たくさんの選手の全力疾走・全力プレー、平日にもかかわらずデーゲームの試合など、「これぞ野球baseball」と感じることができるシーンも多くありました。

最後に、フィットネストレーナー目線での一言も一応付け加えておこうと思いますcoldsweats01
テレビ中継の中で、岩隈投手のフォームを横から捉えたシーンで思わずうなりました。
左足を地面についた後の重心移動に目を奪われました。
球界を代表するエースですから当たり前なんでしょうが、実にスムーズで効率的な重心移動による投球フォームでした。
素晴らしい!

2011.03.30

「KING KAZU」のゴール

昨日のサッカー日本代表、東日本大震災復興支援チャリティーマッチ、暗いニュースが続く中で、久しぶりに日本中が明るくなるニュースになったのではないでしょうか。

後半15分過ぎから出場したKING KAZU、裏を抜けだし冷静にゴールを決めたシーンは、多くの人々の胸を熱くしたことでしょう。

2-0で日本代表がリードし、後半はメンバーがほぼ総入れ替え。
日本代表が若手のサブ中心であったという点を差し引いても、カズ選手のゴールは価値あるプレーでした。

ハーフタイム中、「カズが出てきてゴール決めたらカッコいいよなー」などと思いをはせた人もきっと多くいたと思います。
そんな日本中の人々の思いを実現してしまうカズ選手は、やはりスーパースター以外の何物でもないということを、改めて証明してくれました。

44歳にして現役プレーヤー、そして今なお多くのファンを魅了し、こうした特別な試合にJリーグ選抜のプレーヤーとして選出され、そしてゴールを決める。
ただただカズ選手のカッコよさを再認識する1日となりました。

そしてこのゴールは、災害に遭われた方々のみならず、閉塞感でいっぱいの日本を元気にしてくれるものだったと思います。
私も、今回の一連の災害によって多くの仕事がキャンセルとなり、駆け出しのパーソナルトレーナーとしては気持ちを落とさずにはいられない状況でしたが、「震災のせいにするのではなく、もっと現状を見つめ、そして努力しなければいけない」という気持ちを強く持つことができました。
昨夜プレーしたすべての選手に、魂のこもったプレーを見せてくれたことを感謝したいと思います。

ついでに一言、カズ選手のゴールに結びつく正確なヘディングでのパスを出した闘莉王選手、そしてそこに正確にロングキックを放ったGKの川口能活選手、後半から出場し、沈み込んだJリーグ選抜を正確なパスで甦らせた中村俊輔選手、そして前半2失点しながらも体を張ったプレーでチームをけん引した中澤選手、彼らには今一度日本代表に復帰してもらいたいと感じました。
それから前半、Jリーグ選抜を圧倒した日本代表、特に海外でプレーする若手のプレーヤーの縦への意識の強さとプレースピードは見ごたえ十分でした。

色々な状況下において、すばやく判断をしこの試合の開催にこぎつけた日本サッカー界、今後の更なる大きな飛躍を願わずにはいられませんね。