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ゴルフ

2011.09.01

ジュニアゴルフイベント

10日も前の話題ですが、、

静岡県三島にあるグランフィールカントリークラブさんで、「グランフィールズジュニアゴルフデー2011サマー」というジュニアゴルフイベントに、トレーニングコーチとして参加してきました。

こちらのイベントは、三島市教育委員会生涯学習課の協力により実現をされたそうで、5名のLPGA(日本女子プロゴルフ協会)のプロによる、スナッグゴルフを使ったイベントでした。

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午前中はあいにくの雨ということで、カート置き場をお借りし、コーディネーションを中心としたウォーミングアップ&トレーニング。
私がメインで指導をさせていただき、プロの方々にも子どもたちに交じって一緒にトレーニング。
ビシバシと容赦なく(笑)指導をさせていただきましたhappy01

お昼は子どもたちの大好きなカレーライス!
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食後のデザートにはバナナもふるまわれ、子どもたちも大喜びでした。

午後は雨もあがり、実際のコースをお借りしてのスナッグゴルフ。
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ゴルフ初体験という子どもと大勢いましたが、とても贅沢な環境でイベントを行うことができました。
最後には、グリーンの芝刈りと、カップ切りの作業を間近で見学させていただくこともでき、参加した子どもたちにとっては、とても有意義な一日になったのではないでしょうか。
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今回私をこのイベントに参加するきっかけを作っていただいたのが、LPGAのA級ティーチングプロ、岩本砂織プロ。
こうしたイベントは、今後もぜひ続けていきたいものですね。

岩本プロとも今後は様々な取り組みを仕掛けていく予定です。

2011.05.16

GOLF SMILEの撮影

みなさん、「GOLF SMILE」という雑誌はご存じですか?

こんな雑誌です。
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ジュニアゴルファー情報専門誌ということで、昨年創刊された季刊誌です。

実は私のトレーニングの師匠である木内さんが、創刊号から記事を連載していたのですが、来月発売の5号から新しいテーマでまた記事を連載させていただけることになり、私もトレーナーとして撮影をしてきました。

一緒に撮影をしてくれたのは、小学2年生のさくらちゃん、とってもゴルフが上手な女の子なんです。
4歳のころからゴルフを始めたんですって。

撮影の前に、神宮外苑でティーチングプロのレッスンを受けているということだったので見学させていただいたのですが、しっかりとクラブが振れていました。
これからますます体も大きくなり、どんどん上達することでしょう。
あっという間に私を追い抜いていってしまうんでしょうねweep

今回撮影に協力してくれたのは、今一緒に仕事をしているLPGAティーチングプロの岩本さんに紹介をしていただいたのです。
普段は地元のスクールに通っていて、数か月に一度岩本プロのレッスンを受けているそうです。
ほんと、将来が楽しみですnote

さて、早めに原稿の作成にかからなくては、、
木内さんのチェックも厳しいですから、何度かやり直しになることでしょう。。

がんばりまーす!

2011.05.03

日本女子ゴルフ、女王の復活

先週開催された、サイバーエージェントレディースゴルフにて、不動選手が今期早くも2勝目を、圧倒的なゴルフで飾りました。

申ジエ選手との一騎打ちとなった最終日、強風と難コースという二つの敵にも多彩なショットでその差を着実に広げ、まさに女王らしいゴルフでした。

なんといっても、優勝インタビューでのコメントには驚かされました。
ギャラリーからの「賞金女王!」という言葉に、照れ笑いを浮かべながらもしっかりと「前向きに賞金女王を考えたい」という、何とも頼もしい言葉が発せられました。

うーん、これは手ごわい。
5年間、賞金女王の座を若手に許してきましたが、今年は一味違う不動選手のプレーが見れそうです。

まぎれもない「賞金女王宣言」、若手の奮闘にも期待をしつつ、不動選手のプレーから目が離せない一年となりそうですね。

 

2011.04.28

バックスイングにおける体操作 その2

前回の『バックスイングにおける体操作』から、だいぶ日が経ってしまいましたねcoldsweats01

今日はその続きを書きたいと思います。

バックスイングにおける股関節の動きに注目をしてみたいと思います。
多くの指導書などでは、「股関節を切り上げる」「股関節をしっかりと捻る」というような記述が多くあると思います。
たしかに、後ろ足(右打ちの方であれば右足)の股関節は内旋動作が伴います。
しかし、内旋が強すぎると体は捻りが大きくなりすぎ、結果として振り遅れの原因になったり、タイミングが取りづらく打球方向が定まらないといった問題に行きつく可能性がすごく高くなると思います。

股関節の動きは、捻ることよりも重心をしっかりと後ろ足全体に乗せるということを意識した方が良いのではないかと私は考えています。
足全体に乗せるというのは、地面に設置する足底の左右や前後に偏りなくしっかりと体重が乗り、また上半身もしっかりと後ろ足の股関節上に乗っている状態を指しています。

イメージと一緒に見てみてください。
少しでも伝わると良いのですが。。
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左の画像は股関節をしっかりと意識したバックスイング時の下半身の動き、右側は重心移動だけを意識した下半身の動きです。(少し大げさにやっています)
一見左の方がしっかりと捻転していて良い動きのように感じますよね。

しかしこれを後ろから見比べてみましょう。
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上半身は特に何もせず、下半身に動きにつられて自然にしているだけなのですが、左の「股関節の捻りを意識した方」は、やや腰が上方に引っ張られているのと、胸がかなり飛球線に対して後方に向き過ぎていることがわかります。

柔軟性にもよりますが、これですとスイングプレーンよりも外側に軌道がずれることが想像できますので、スライス病になってしまいそうです。

よく、スライスを治す方法として「クラブフェースをシャットに上げる」なんて言いますが、手先でごまかしてもそれは間違ったスイングをさらに間違った方向に導くだけです。

スライスにお悩みの方、ぜひこのバックスイングにおける下半身の動きに注目してみてください。

以上のように、けっして捻転が不必要だということではなく、あまり意識を強く持ちすぎると逆にスイングを崩す原因になりうるということなのです。
特に女性は体の柔軟性が男性よりも高く逆に筋力が弱いという方が多くいらっしゃいますので、軸がぶれてクラブに振られてしまうということにもなりがちです。
力み過ぎない程度に、しっかりと後ろ足への重心移動を心がけてみてください。

股関節の内旋はほんのりと
これがポイントです!

2011.04.10

バックスイングにおける体操作

様々なスポーツの動作同様、ゴルフスイングは、回旋を伴う運動です。

しかし、そのことが多くのゴルファーを誤った認識に導いてしまっているような気がしています。
そこでゴルフスイングの運動メカニズムを自分なりの解釈に基づき、ひも解いていきたいと思います。
今日はゴルフのバックスイングに関する動きについてです。

バックスイングとは飛球線上の後方にクラブを振り上げ、ボールに最大限の力を与える前の準備動作となります。
ここで間違えてはいけないポイントは、バックスイングの”バック”は自身の体からみてのバック(つまり背中)ではなく、飛球線上から見てのバック(後方)であることです。

プロのスイング(特に体の柔らかい女子プロ)を参考にしながら自身でスイングを作り上げた方に多く見られますが、グリップを後頭部の方まで回しあげる必要はまったくありません。
プロは十分な筋力と柔軟性があるため、結果的にそうなっているだけですが、その形だけを真似たスイングにしますと、筋力や柔軟性が伴っていないにもかかわらず無理に体をねじり上げてしまうため、結果として十分なトップが築けないということになってしまいます。

「バックスイングでは肩や腰をしっかりとねじる(捻る)」ということがよく雑誌や本に書かれていると思います。
間違いではないのかもしれませんが、それはあくまで結果論であって実際には、体をまわす動きを意識して行わない方が逆に良い結果を生むと考えています。

では、実際に私が考える正しいバックスイングの動きとはどういうものか。

次回のブログではこの動きを紹介していきたいと思います。

2011.03.08

日本女子ゴルフ 開幕戦

先週開幕を迎えた日本女子プロゴルフ。

宮里藍選手、宮里美香選手といった海外ツアー組み、前週のアメリカツアーで2位と大健闘した有村智恵選手など注目の若手日本人プロと、昨年度の賞金女王となったアンソンジュ選手や同5位の朴 仁妃選手、世界ランキング2位の申 ジエ選手、さらには宋 ボベ選手、イ ボミ選手など今年も強豪ぞろいの韓国人プロとの争いが注目を集める中、結果はやはり「韓国勢強し」の印象を残して開幕戦を終えました。

そんな中で、初日・2日目と首位を走った藤田幸希選手や、5位タイ・7位タイとなった森田理香子選手・金田久美子選手などは、好調さが目を引き今年の活躍が期待できるプレーを見せてくれました。

また、復活が待ち望まれる上田桃子選手も最終日の終盤で立て続けにバーディーを奪うなど、こちらも期待がもてるプレーを随所に見せてくれました。

5位タイの6人中、4人が韓国人プレーヤーとなり、昨年以上に韓国勢の活躍が予想される2011年の日本女子ツアーですが、まだまだ開幕をしたばかり。
今後の日本人プレーヤーの巻き返しに期待をしたいですね。

さて、今年の賞金女王争いを勝手に予想してみました。
◎:
申 ジエ
○:アンソンジュ、有村智恵
▲:横峯さくら、
朴 仁妃
個人的期待:上田桃子、大山志保、服部真夕

手堅くてすみません、、
wobbly

やはり韓国選手の勢いは止められないかもしれませんが、充実したオフを過ごしたとニュースなどでも耳にしています、有村智恵選手に期待をしたいと思います。

あと、岡本綾子プロ門下生の1人で2008年と2010年に1勝ずつしている服部真夕選手にも今年は更なる飛躍の年となるよう期待して見ていきたいと思います。