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  • Hakinakina

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    目的とするパーソナルトレーニング指導や、乳幼児向けの運動教室講師等をしております。

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日記・コラム・つぶやき

2011.09.21

大学生は生産性が低い!?

昨日、新橋にある第一ホテルのフィットネス&アクアゾーンでの仕事を終えて帰宅中の電車内で聞こえてきた会話です。

「大学生なんて、すべての年代において一番生産性が低いんだよ」

と大学生らしき人が、後輩の高校生に向かって話をしていました。

その彼曰く、

20歳を過ぎても税金もろくにはらわないし、かといって対して勉強もせずに、親が高い授業料を払っているから
というのがその理由だそうです。

自分の立場や状況を把握できていることは、とても素晴らしことですね。

ぜひ、今やるべこと=しっかりと勉強をし、更に様々な経験をする
に全力投球をしていただき、晴れて社会人になったら、生産性の高いビジネスマンになってほしいと、心の中でつぶやきました。

2011.08.17

旅のお供に・・

この2週間の間に、東北へいったり、関西へいったり、実家へいったりと少し遠出をすることが多かったのですが、そのときいつもお供に持ち歩いているのがこちらです。

20110817

アイスコーヒーを作ってこれに入れ、持ち歩くのが旅の定番になりつつあります。
このマグは、インストラクター仲間で最近色々と仲良くさせていただいている、田中舞さんからプレゼントとしていただきました。

彼女はエアロビクスのインストラクターとして、様々なスポーツクラブで活躍されていて、メディアへの出演などもしていらっしゃいます。
いつも彼女の前向きな姿勢を見ては、「自分も頑張らなくては」と元気をもらっています。


2011.08.04

日本サッカー界のスター選手が逝く

2日間、生死を彷徨っていた松本山雅FCの松田直樹選手が、短い生涯を終えてしまいました。
私含め、多くのファンの心に、やりどころのない怒りと悲しみを残して・・

昨年のオフ、多くのマリノスサポーターも本人も、本当に不本意な形でチームを離れ、そして選んだ新天地が、JFLの松本山雅FC。

この移籍騒動によって、私はこれまで以上に松田選手を好きになりました。
そんな大好きなスポーツ選手が現役のまま亡くなり、私はアイルトン・セナがなくなった日以来のショックを受けることになりました。

私は、サッカーの経験はありませんが、身近に二人のサッカー小僧がいます。
一人は高校までサッカー一筋、高校三年では県の選抜チームに選ばれ、本気でJリーガーを志した同級生です。
もう一人は、現役のブンデスリーガ―コーチ。UEFAのA級ライセンスを保持する本物のサッカーコーチです。
その二人と私がの共通点。
それは、KINGカズが大好きなことと、日本サッカー史上最高のセンターバックは誰かと問われたら間違いなく「松田直樹」と答えること。

高さ・スピード・対人プレーの強さ、どれも他のプレーヤーを圧倒するほどのセンスを持ち合わせていました。
情に熱く、時にはチーム内でぶつかることもあり、ジーコJAPAN以降代表に呼ばれることはなくなってしまいました。
要するにプレーは一流でも、監督にとっては扱いにくい選手だったのでしょう。
その扱いにくい選手をセンターバックの一角として代表に選び続けたトルシエ監督は、日韓W杯でベスト16。一方代表入りさせなかったジーコJAPANは2敗1分のグループリーグ最下位で敗退。
これだけで比較するわけではありませんが、扱いにくくても才能あふれるプレーヤーをイレブンに選出して起用したところに、監督の能力の違いが表れているような気もいたします。

少し話がそれてしまいましたが、松田直樹選手は志半ばで、病に倒れ、そして逝ってしまいました。34歳という若い年齢で。。

子どもと奥さんを残して一人旅立つ無念さは、同じ父親であり同じ年生まれの私にはとてもつらく、松田選手のことを考えれば考えるほど涙がにじんでしまいます。

彼の闘志あふれるプレー、自分に対しても周りに対しても常に厳しく叱咤激励している姿、点を決められてもチームメイトを鼓舞する姿、攻撃陣のふがいなさに呆れてどんどん攻め上がってしまう身勝手なプレーなど、松田直樹選手の雄姿をしっかりと胸に刻み、まずはご冥福をお祈りしたいと思います。

願わくば、今度はあちらで、また元気にはつらつとプレーする姿を、3月の震災で亡くなってしまった方々に見せて上げてほしいと思います。

松田選手の志、サッカーにかける想いは残された松本山雅のチームメイトや、多くのJリーガーに引き継がれていくことでしょう。
松田選手に代わって、そのことをしかと見届けることを誓います。

20110804

「カズ選手が辞めない限り自分も・・」と語っていた松田選手とカズ選手の競り合いのシーンはなんとも言えません・・

2011.07.19

トレーニングコラム

「未来ある少年・少女に全力で野球を教えます!」を合言葉に活動をしております、Future's Baseball Academyにて、トレーニングコーチを担当させていただいていることは、以前のブログでも紹介させていただきましたね。

実は先日より、トレーニングコラムとして私のコラム連載がスタートいたしました。
Column_side_2_2

第一回目は「コーチの役割」と題しまして、スポーツ(特に少年少女に)指導する方へのメッセージを書かせていただきました。

ご興味のある方は、ぜひ本サイトをご覧になってください。

今後も、子どもたちへの指導に関してのあるべき姿や、お勧めの練習方法などをコラムでとりあげていきたいと思っております。

2011.07.02

ブンデスリーガ現役コーチのサッカースクール

香川選手の活躍により、日本人の海外移籍先として俄然注目を集めているのが、ドイツのサッカーリーグ・ブンデスリーガ。
私の知り合いが、そのブンデスリーガでコーチをしているのですが、このほど国内事業としてドイツサッカー留学・国内サッカースクールを始めました。

Hiroic-Fields です。

先週・先々週と、中学生2人がクライアントとなって、サッカースクールが開催されており、見学をさせてもらいました。

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二人ともサッカーがとても上手!
でも、コーディネーションや体幹のコントロールなど、ボールを扱うテクニック以外のところに、たくさんの課題を抱えているようです。

今の日本のこどもたちは、こうした子がとても多いようです。
小さなころからテクニックを学ぶことをとても重視する傾向が強く、それ以前に体得しておくべき運動の基礎能力が足りないのです。

そんな事情もあって、練習内容はけっこう地味というか、体力トレーニング系のメニューがとても多かったです。
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二人とも、プロサッカー選手になることが目標だと口に出して言うだけあって、きついトレーニングにもいやな顔一つせず、しっかりとメニューをこなしていました。

そして大好きな技術練習では、さすがといったテクニックを披露。
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私は見ているだけでしたが、とても勉強になりました。
この二人、夏休みを利用して2週間のドイツ短期留学にも行くそうです。

将来がとても楽しみですね。

2011.05.29

チャリティーレッスン

昨日、日ごろよりお世話になっている、インストラクターの佐藤一美さんが主催した「震災チャリティーピラティス」に参加してまいりました。

佐藤一美さんは、モナリザエクササイズというオリジナルプログラムを開発され、様々なスポーツクラブでインストラクターをされております。

ピラティスは過去に一度、著名なピラティスインストラクターの青空ピラティスというものに参加したことがあったのですが、キツイだけであまり良い印象がなかったのですが、佐藤さんのレッスンはとても楽しいものでした。

姿勢改善・バランス能力の向上などコアトレの中にも様々な要素が入っており、女性向けのパーソナルトレーニングに私もぜひ活かしていきたいと思います。

こちらはレッスン終了後に参加したみんなで記念撮影camera
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最前列の紫のユニフォームを着ているのが佐藤一美さんです。

心身ともにリフレッシュ、とても良い気持ちになりましたnote

2011.05.12

国際和合医療コンベンション

ゴールデンウィーク最後の土日となりました、5月8日・9日の2日間、明治神宮において、「第六回国際和合医療コンベンション」が開催されました。

初日はあいにくの雨となりましたが、宇崎竜童さんのライブなどもあり、2日間にわたって多くの方がご来場されておりました。

私は前日の金曜日から設営スタッフとしてお手伝いをする傍ら、企業ブースにて師匠である木内さんと一緒にトリートメントサービスを提供しておりました。

スポーツマッサージ・パートナーストレッチ・リラクゼーションエクササイズをサービスとして営業しましたが、腰痛や肩こりでお悩みの方を中心に多数の方にお越しいただきました。
オープン前のブースの様子はこんな感じです。
20110512

フォームローラーを使ってのトリートメントを中心に行いましたが、このフォームローラーに興味を示される方も多くいらっしゃり、お二方のご婦人にフォームローラーをお買い求めいただきました。

実は私の両親にもこのフォームローラーをプレゼントし、使い方などを教えたのですがお風呂上がりに毎日使っていてお気に入りの様子です。

今回のコンベンション、私にとりましてはとても貴重な経験になりました。
準備かた後片付けまでスタッフとして協力をさせていただきましたが、ぜひ次回もまたご協力させていただきたいと思っております。

2011.04.15

Kia Kaha!

私にとって第二の故郷というべき、大好きな国ニュージーランド。
2年近く住んでいたことで、その存在は私にとって、とても大きいものになりました。

そんなニュージーランドの主要都市「クライストチャーチ」で2月22日に地震が発生し、多くの被害と犠牲者をが出る大惨事となりました。
新婚旅行でも訪れた大聖堂も崩れ、心を痛めました。

そして追い打ちをかけるように、日本で3月11日に、未曾有の地震・津波が発生しました。

今こそ、手を取り合ってがんばる時ではないかと思います。
ニュージーランド観光協会とニュージーランド航空が、こんな素敵な運動を始めてくれました。
Kiakaha

ぜひ一緒に、がんばりましょう!

2011.03.17

素敵なセンス!「大人の千羽鶴」

ネット上で話題になっていますね、「大人の千羽鶴」heart

タレントの多田あさみさんがブログで紹介した、寄付へのアイデアです。
こちらがそのブログページになります。

センスが光る記事を目の当たりにし、少しでもこの話を広めたいと思い、私のブログでも紹介をさせていただきました。

そのセンスもさることながら、ファミポートから日本赤十字への寄付ができることが紹介されていて、そちらの情報が私にとってはまさに”目から鱗”でした。

今朝NHKのニュースを見ていたら、支援物資がたくさん集まっているというニュースの中で、避難生活はかなり長期化することが予想されるので、継続した支援が必要であるとおっしゃっていました。

先日のブログで献血にも有効期限があるという話をご紹介しまいたが、こうした支援は長く続くことが大切ですね。

「今できること」だけでなく「これから先もできること」として行動をしなければなりません。
私もまだまだ駆け出しのパーソナルトレーナーです。
今はまだ貯金で食べている状況なので、この2,3か月の間にまずは家族全員が食べていけるだけの収入を得て、そして余ったお金で少しでも支援できるようにがんばりたいと思います。

とりあえず今は、2羽だけですが、千羽鶴を飛ばしたいと思います。

それと知人も自分なりにできることとして支援活動を始めたようですので紹介させていただいます。
片山博義の支援活動

2011.03.14

できることから…

3月11日に発生した地震・津波による大災害。
前々職の同僚(年上だけど一応部下)が、仙台在住ということで一時安否不明でしたが、人ずてで大きな被害には合っていないということがわかり、ホッと一安心。

今回の災害で被害にあわれた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
そして、一人でも多くの命が助かることを願っています。

2月22日には、ニュージーランドのクライストチャーチで大きな地震が発生し、たくさんの方々が命を落とされました。
私は1年半ほどゴルフ留学のためにニュージーランドで生活をしていたことがあり、新婚旅行ではクライストチャーチで大聖堂を眺めたこともあるため、とてもゆかりのある場所です。
私にとってのanother skyがまさにニュージーランドです。

ですので、この災害には本当に心が痛み、少ないながらも「今自分ができること」としてセブンイレブンのレジ横に置いてある義捐金に協力をさせていただきました。

では、今回の東北地方を中心とした大地震・大津波による災害については、私自身何ができるでしょうか。
そんなことを考えながらふとラジオに耳を傾けていたとき、こんなフレーズを耳にしました。
「まずはみんなで節電しよう!そしてお金に余裕がある人は寄付を、そうでない人で健康な人は献血を、それ以外の人は歌を唄おう」
というものでした。

まずは義捐金の寄付。
私も独立したてで、これからの先行きも不安定でありますので、余裕はありませんがほんの少しは協力をしたいと思います。

そして献血。
今はかなりの方が献血に協力をされていて、献血ルームも込み合っているという話を聞きました。しかしながら献血は保存期間が21日間と定められているため、今後は不足する傾向に陥るようです。
なので、少し時間をおいてから献血に協力をしたいと思います。

そして歌を唄う。
これは被災者への協力ということではなく、停電や原発の事故などで被災されていない多くの方々も余裕をなくし、様々な物資の調達に翻弄されているようです。
今日も近所を車で走っていましたが、ガソリンスタンドはどこも閉店、ドラッグストアやホームセンターには人が殺到、そして道が混雑。
交差点ではクラクションが頻繁に鳴り響くなど、かなりイライラしている方が多くなってきているように感じます。
どのような形でできるのかはまったくわかりませんが、一人のスポーツインストラクターとして、少しでも人々の生活にゆとりを感じてもらえるようなことができたら良いと思っています。