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2011.03.23

ベーシックトレーニング 其の三

今日は、恒例になりつつあるベーシックトレーニング勉強会をしてきました。
これで三回目となります。

ウォーミングアップで10分ほどバイクをこぎ、それから下記のトレーニングを行いました。
まずは「サイドレイズ
これは第一回から行っているので復習。
少しずつですが様になってきました。

次は「ショルダープレス
サイドレイズと同じニュートラルポジションから肘を屈曲させるだけでスタートポジションとなります。今まで何気なくやっていたショルダープレスでしたが、ダンベルやバーベルを「上げるのではなく遠ざけていくと勝手に上がる」という部分が本当に難しい。
どうしても僧帽筋を使ってしまいがちですね。

そして「アームカール
あえて、上腕二頭筋だけを動員して行うのですが、どうにも力みが入ってしまいますね。
僧帽筋のみならず、前腕(バーベルを握ってしまう、、)にまで力みが生じてしまいました。
アームカールのスタートポジションで、手を回内すると小指側が体の方を向きますが、それだけで二頭筋が収縮します。
薬指・小指からの始動の重要性がここでも発揮されますね。

下半身のトレーニングとして
ヒールエレベーションスクワット」をベースに様々なアレンジを加えたボディウェイトでのスクワットを行いました。
スクワットひとつとっても様々なトレーニングができるのですが、このスクワットは子供からご年配まで共通して必要なトレーニングの一つであると感じています。
結構きついと感じる方が多いと思いますので避けられがちなトレーニング種目ですが、これをどうやって前向きに取り組んでもらえるかというところが、パーソナルトレーナーとしての能力を問われるところかもしれませんね。

今日一番の収穫は、アームカールのトレーニングから学んだこととして、様々な腕の動きの中で、親指側の始動になると力みが生まれ、小指側の始動では力みが生まれにくいというところです。
腕を使うスポーツはたくさんあると思いますが、このポイントも様々なスポーツスキルの向上につながると実感しましたhappy02

それからスクワットの中で、ウェイトシフトの重要なポイントになりそうなヒントをつかむことができました。
こちらはまだもう少し研究する必要がありそうですので、また別の機会にお話をしたいと思います。

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