プロフィール

  • Hakinakina

    http://hakinakina.jp

    スポーツを通じて多くの人々に健康と
    喜びを与えることをミッションとして
    活動しています。

    スポーツ技術向上やボディケアなどを
    目的とするパーソナルトレーニング指導や、乳幼児向けの運動教室講師等をしております。

    スポーツに携わる人々をサポートする為のサービスとして、Webページ制作やweb戦略の為のご支援、ビジネス拡大の為のコンサルティング等も提供しております。

« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »

2011年3月

2011.03.31

トレーニングマシン説明会

昨日は、4月から新たにパーソナルトレーニングのインストラクターとして活動をさせていただくことになった、Body Design Studio BAMBOO でのマシン説明会がありました。

BAMBOOは、4月11日にオープンする新しいパーソナルトレーニング専門のスポーツクラブです。
オシャレなフロアーに負けないほどのマシンとして、TECHNO GYMさんのマシンが採用され、ようやくマシン搬入が終わったということで、全登録パーソナルトレーナーが一堂に会しての説明会が開催されました。

こじんまりとしたフロアーに所狭しと並べられた真新しいマシンを実際に使わせていただき、心が引き締まる思いでしたspade

プライベートジムのような雰囲気の新しいスポーツクラブです。
最寄駅は新橋駅、虎ノ門駅となります。
お近くにお勤めの方、お住まいの方、ご興味がありましたらまずはホームページをチェックしてみてください。
オフィシャルホームページはこちらです。

2011.03.30

「KING KAZU」のゴール

昨日のサッカー日本代表、東日本大震災復興支援チャリティーマッチ、暗いニュースが続く中で、久しぶりに日本中が明るくなるニュースになったのではないでしょうか。

後半15分過ぎから出場したKING KAZU、裏を抜けだし冷静にゴールを決めたシーンは、多くの人々の胸を熱くしたことでしょう。

2-0で日本代表がリードし、後半はメンバーがほぼ総入れ替え。
日本代表が若手のサブ中心であったという点を差し引いても、カズ選手のゴールは価値あるプレーでした。

ハーフタイム中、「カズが出てきてゴール決めたらカッコいいよなー」などと思いをはせた人もきっと多くいたと思います。
そんな日本中の人々の思いを実現してしまうカズ選手は、やはりスーパースター以外の何物でもないということを、改めて証明してくれました。

44歳にして現役プレーヤー、そして今なお多くのファンを魅了し、こうした特別な試合にJリーグ選抜のプレーヤーとして選出され、そしてゴールを決める。
ただただカズ選手のカッコよさを再認識する1日となりました。

そしてこのゴールは、災害に遭われた方々のみならず、閉塞感でいっぱいの日本を元気にしてくれるものだったと思います。
私も、今回の一連の災害によって多くの仕事がキャンセルとなり、駆け出しのパーソナルトレーナーとしては気持ちを落とさずにはいられない状況でしたが、「震災のせいにするのではなく、もっと現状を見つめ、そして努力しなければいけない」という気持ちを強く持つことができました。
昨夜プレーしたすべての選手に、魂のこもったプレーを見せてくれたことを感謝したいと思います。

ついでに一言、カズ選手のゴールに結びつく正確なヘディングでのパスを出した闘莉王選手、そしてそこに正確にロングキックを放ったGKの川口能活選手、後半から出場し、沈み込んだJリーグ選抜を正確なパスで甦らせた中村俊輔選手、そして前半2失点しながらも体を張ったプレーでチームをけん引した中澤選手、彼らには今一度日本代表に復帰してもらいたいと感じました。
それから前半、Jリーグ選抜を圧倒した日本代表、特に海外でプレーする若手のプレーヤーの縦への意識の強さとプレースピードは見ごたえ十分でした。

色々な状況下において、すばやく判断をしこの試合の開催にこぎつけた日本サッカー界、今後の更なる大きな飛躍を願わずにはいられませんね。

2011.03.23

ベーシックトレーニング 其の三

今日は、恒例になりつつあるベーシックトレーニング勉強会をしてきました。
これで三回目となります。

ウォーミングアップで10分ほどバイクをこぎ、それから下記のトレーニングを行いました。
まずは「サイドレイズ
これは第一回から行っているので復習。
少しずつですが様になってきました。

次は「ショルダープレス
サイドレイズと同じニュートラルポジションから肘を屈曲させるだけでスタートポジションとなります。今まで何気なくやっていたショルダープレスでしたが、ダンベルやバーベルを「上げるのではなく遠ざけていくと勝手に上がる」という部分が本当に難しい。
どうしても僧帽筋を使ってしまいがちですね。

そして「アームカール
あえて、上腕二頭筋だけを動員して行うのですが、どうにも力みが入ってしまいますね。
僧帽筋のみならず、前腕(バーベルを握ってしまう、、)にまで力みが生じてしまいました。
アームカールのスタートポジションで、手を回内すると小指側が体の方を向きますが、それだけで二頭筋が収縮します。
薬指・小指からの始動の重要性がここでも発揮されますね。

下半身のトレーニングとして
ヒールエレベーションスクワット」をベースに様々なアレンジを加えたボディウェイトでのスクワットを行いました。
スクワットひとつとっても様々なトレーニングができるのですが、このスクワットは子供からご年配まで共通して必要なトレーニングの一つであると感じています。
結構きついと感じる方が多いと思いますので避けられがちなトレーニング種目ですが、これをどうやって前向きに取り組んでもらえるかというところが、パーソナルトレーナーとしての能力を問われるところかもしれませんね。

今日一番の収穫は、アームカールのトレーニングから学んだこととして、様々な腕の動きの中で、親指側の始動になると力みが生まれ、小指側の始動では力みが生まれにくいというところです。
腕を使うスポーツはたくさんあると思いますが、このポイントも様々なスポーツスキルの向上につながると実感しましたhappy02

それからスクワットの中で、ウェイトシフトの重要なポイントになりそうなヒントをつかむことができました。
こちらはまだもう少し研究する必要がありそうですので、また別の機会にお話をしたいと思います。

2011.03.21

ちょっと気になる記事・・

おそらく日本で一番有名かつ売れているフィットネス雑誌を読んでいて、ちょっと気になる記事がありました。

サッカーセリエAのインテルで活躍する長友選手が表紙の号ですが、その中で低血糖とダイエットに関する記事がありました。
それ自体は良いと思うのですが、「そばよりもステーキを食べたほうが太らない」ということが書かれていました。

たしかに血糖値だけで見ればそうですが、そこには脂質のことがほとんど触れれていませんでした。
脂質に関してはほんの一文、「基礎代謝で消費されるのは体脂肪なので問題なし」ということでした。
これって本当に正しいでしょうかsign02

「一般的な方が一度に食する量で考えた場合、そばよりもステーキの方が含まれる糖質が少ない」ということは正しいです。
しかしそれがイコール、ダイエットにはそばよりステーキが良いというのはちょっと解せません。

たしかに、基礎代謝のベースとなる有酸素系の運動においては、脂肪がエネルギー源となります。しかし、糖質も体内で分解された後、使われなかった余剰分は脂肪細胞に脂肪として蓄えられるのです。

また1日に摂取すべき脂質はおよそ50g~60gです。
食文化が欧米化している今日の日本では、脂質の摂取量が極端に上がっており、是が非でも脂質の摂取量は減らすべきではないでしょうか。

丼物やうどん・そばなどの炭水化物ばかりを摂取している方であれば、「そばよりもステーキ」は理解できますが、一般の方に対してそれは理屈として通っていないのではないかと感じました。

運動量が極端に減っている現代社会においては、糖質以上に脂質過多による影響の方がはるかに大きいと思います。

結局のところ、偏った方法(マイクロダイエット、 ローカーボダイエット、ローファットダイエットなど)は、対象の過多の生活習慣に寄るところが大きく左右します。

ここからは私の持論ですが、本当のダイエットとは、生活スタイルの改善なくしては成しえません。
適度な運動、おいしくそしてバランスのとれた食事、良質な睡眠、これが揃ってこそ初めてダイエットは成功するのです。

ダイエットを成功させたい方は、有酸素系の運動、筋トレ、食事の改善など、ぜひ自身の生活スタイルを見直してみてください。

2011.03.20

SAQトレーニング勉強会

先日、私の二人の師匠である宮川さん、木内さんと一緒にSAQトレーニングの勉強会を行いました。
今回の講師役は、宮川さんです。
Sn3k0108

宮川さんは数々のラグビー・アメフトチームでフィジカルコーチを歴任されるなど、フィジカルトレーニングのプロフェッショナルです。

今日は私とともに教わる側にまわり、悪戦苦闘中(?)の木内さんもご紹介しておきます。
Sn3k0107

木内さんはパーソナルトレーナーとして多くのクライアントを抱えていらっしゃいますが、こうして他の方の指導を受けられることにも積極的で、様々な知識や技術を吸収しては、自身の指導にも役立てられています。

今回は、ラダーとマイクロハードルを使用したベーシックトレーニングを宮川さんに教えていただきました。
とても楽しく、そして大変勉強になる1日となりました。

2011.03.19

HakinakinaスポーツのHPが完成しました。

http://sports.hakinakina.jp/

2011.03.17

素敵なセンス!「大人の千羽鶴」

ネット上で話題になっていますね、「大人の千羽鶴」heart

タレントの多田あさみさんがブログで紹介した、寄付へのアイデアです。
こちらがそのブログページになります。

センスが光る記事を目の当たりにし、少しでもこの話を広めたいと思い、私のブログでも紹介をさせていただきました。

そのセンスもさることながら、ファミポートから日本赤十字への寄付ができることが紹介されていて、そちらの情報が私にとってはまさに”目から鱗”でした。

今朝NHKのニュースを見ていたら、支援物資がたくさん集まっているというニュースの中で、避難生活はかなり長期化することが予想されるので、継続した支援が必要であるとおっしゃっていました。

先日のブログで献血にも有効期限があるという話をご紹介しまいたが、こうした支援は長く続くことが大切ですね。

「今できること」だけでなく「これから先もできること」として行動をしなければなりません。
私もまだまだ駆け出しのパーソナルトレーナーです。
今はまだ貯金で食べている状況なので、この2,3か月の間にまずは家族全員が食べていけるだけの収入を得て、そして余ったお金で少しでも支援できるようにがんばりたいと思います。

とりあえず今は、2羽だけですが、千羽鶴を飛ばしたいと思います。

それと知人も自分なりにできることとして支援活動を始めたようですので紹介させていただいます。
片山博義の支援活動

2011.03.16

3拍子ではなく4拍子

被災地では寒さとの戦いも加わり、また関東地方では昨夜・本日と大きな地震や計画停電など、心休まらない日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

福島原発による放射性物質の漏えい問題なども加わって、更に心配のタネが増えています。
関東からも海外や関西方面に避難をするかたが続々といらっしゃるようです。

私はといえば、いたって冷静に過ごそうと思っています。

今はこんな状況ですのであまり現場での仕事もありません。
今週予定していたいくつかのレッスンも中止になってしまいましたが、18日には幼稚園児向けの体操教室を今のところ予定通り開催しますup
明日は、二人の師匠に会ってお勉強会ですpencil

福島原発は元々関東地方の電気を担うべく稼働している施設で、その恩恵を受け私どもは便利な暮らしをさせていただいています。
この状況もそのまま受け入れなければいけないのかなぁと思っています。

東京電力の社員の方々、自衛隊員など、事故の対応に携わっていらっしゃるすべての方の無事と成功を信じ、これ以上の大惨事にならないことを願っています。

さて、今日のブログのタイトルにある「3拍子ではなく4拍子」ですが、これは最近スポーツの中で私がテーマとしているタイミングのお話です。

詳しい内容はまた別の機会に話をしたいと思いますが、簡単にいえば野球では1で構え、2でバックスイング、3でスイングをするというのが広く一般的に言われているタイミングの取り方です。
ゴルフでも、「あした天気になあれ」の”チャーシューメン!”に代表されるように、1でバックスイング開始、2でトップ、3でショットというのが一般的なリズムです。

この「3拍子説」(私が勝手に説としてますがhappy02)が実は大きな悪ではないかと思っています。
そもそも一連の動きを3拍子だの何拍子だのとコマ切れにすること自体が間違っているのかもしれませんが、それでもスポーツにおいてリズムやタイミングの取り方は大変重要な要素になります。

そこを考えると、私は3拍子ではなく4拍子の方がしっくりくるのではないかと考えています。
これは野球のバッティング、ゴルフスイング、さらには野球のピッチングやウォーキング、ランニングなど様々なスポーツに当てはまる内容です。

いかがでしょうか?
私のパーソナルトレーニングで、「スポーツ技術の向上」を目指したいお客様にはこのリズム感やタイミングの取り方なども考慮した内容で指導をさせていただいております。
リズムステップやリズムウォーク等で基礎を築き、そこからレジスタンストレーニングなどにもこの要素を含めていきます。

2011.03.14

できることから…

3月11日に発生した地震・津波による大災害。
前々職の同僚(年上だけど一応部下)が、仙台在住ということで一時安否不明でしたが、人ずてで大きな被害には合っていないということがわかり、ホッと一安心。

今回の災害で被害にあわれた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
そして、一人でも多くの命が助かることを願っています。

2月22日には、ニュージーランドのクライストチャーチで大きな地震が発生し、たくさんの方々が命を落とされました。
私は1年半ほどゴルフ留学のためにニュージーランドで生活をしていたことがあり、新婚旅行ではクライストチャーチで大聖堂を眺めたこともあるため、とてもゆかりのある場所です。
私にとってのanother skyがまさにニュージーランドです。

ですので、この災害には本当に心が痛み、少ないながらも「今自分ができること」としてセブンイレブンのレジ横に置いてある義捐金に協力をさせていただきました。

では、今回の東北地方を中心とした大地震・大津波による災害については、私自身何ができるでしょうか。
そんなことを考えながらふとラジオに耳を傾けていたとき、こんなフレーズを耳にしました。
「まずはみんなで節電しよう!そしてお金に余裕がある人は寄付を、そうでない人で健康な人は献血を、それ以外の人は歌を唄おう」
というものでした。

まずは義捐金の寄付。
私も独立したてで、これからの先行きも不安定でありますので、余裕はありませんがほんの少しは協力をしたいと思います。

そして献血。
今はかなりの方が献血に協力をされていて、献血ルームも込み合っているという話を聞きました。しかしながら献血は保存期間が21日間と定められているため、今後は不足する傾向に陥るようです。
なので、少し時間をおいてから献血に協力をしたいと思います。

そして歌を唄う。
これは被災者への協力ということではなく、停電や原発の事故などで被災されていない多くの方々も余裕をなくし、様々な物資の調達に翻弄されているようです。
今日も近所を車で走っていましたが、ガソリンスタンドはどこも閉店、ドラッグストアやホームセンターには人が殺到、そして道が混雑。
交差点ではクラクションが頻繁に鳴り響くなど、かなりイライラしている方が多くなってきているように感じます。
どのような形でできるのかはまったくわかりませんが、一人のスポーツインストラクターとして、少しでも人々の生活にゆとりを感じてもらえるようなことができたら良いと思っています。

2011.03.13

【草野球】春季大会 vs相模トレインバックス

本日は、NESTAスプリングセッション2011にスタッフとして参加を予定していたのですが、東北地方を中心とする大地震・大津波の災害による影響で、中止となりました。

被災地の方々におかれましては、お一人でも多くの方がご無事でありますことを、心よりお祈り申し上げます。

そんな深刻な事態を迎えつつも、日常というものは過ぎていくものなのですね。
スプリングセッションが中止になったということで、今日予定されていた相模原市野球協会春季大会の一回戦にいってきました。

本来は不参加の予定だったのですが、、心中複雑ながらも、今日も先発ピッチャーとして出場しました。
初回エラーで出したランナーが2塁に進んだあと、ピッチャーゴロをファンブルし、焦ってファーストに悪送球、自身のエラーで1点を失ってしまいました。

草野球とはいえ、野球の公式戦は高校以来、、緊張でなかなか思うようなプレーができませんでした。

2回から4回までは0点に抑え、今日は4回被安打1、1失点(自責点:0)で降板、リリーフにマウンドを譲りセカンドにまわりました。

そして2回目の悪送球で、、またしても失点。。

1-3で迎えた最終回、味方の打線がようやく火を噴き、一挙に3点を奪いそのまま逃げ切り、我がチームの公式戦デビューを4-3の逆転勝利で飾りました。

今日は色々と守備のミスやバントミスなど反省点が多いです。。
技術云々ではないところに問題もあり、、悔しい試合となってしまいました。

投球では課題としていた肩甲骨の外転を意識し、僧帽筋をなるべく働かせないフォームを意識したのですが、こちらもまだまだ、、
理想のフォームに程遠い感じです。
地道にしっかりと練習を積んでいきたいと思います!

2011.03.10

ベーシックトレーニング 其の二

昨日、二人の師匠のうちの一人宮川トレーナーに、ベーシックトレーニングを教えていただく講習会の第二回目を開催していただきました。

第一回目の報告はこちらです。

今回は少し時間も少なかったため、
一回目に行った「サイドレイズ」の復習と、新たにデッドリフトをメインに行い、プラスアルファでイージーチンディップマシンを使ってのトレーニングを行いました。

デッドリフトは、stiff leggedで行い、ハムストリングと臀部を集中的に鍛えます。
このとき上半身は肩甲骨の内外転が伴い、結果としてサイドレイズが引く運動、デッドリフトが押す運動という概念を宮川コーチが打ち出して教えてくださいました。

これは大変興味深いですよねflair

サイドレイズといえば、三角筋のトレーニング、デッドリフトは脚の後ろ側のトレーニングで、もちろん筋力としてはその部分を鍛えるのですが、それ以外にも肩甲骨の動きを意識的に行うことで、様々なスポーツの動きのトレーニングにもつながるのです。

私もそうなんですが、腕の上下動にどうしても僧帽筋を必要以上に働かせてしまう癖があるのですが、ほぼすべての競技において、この僧帽筋を働かせることは、プラスよりもマイナスに作用することが多いと思います。

肩甲骨を上手に動かし、僧帽筋を働かせない動きができてくると、スイング系スポーツや投球動作などに対して、とても良い効果がもたらされると思いますup

2011.03.08

日本女子ゴルフ 開幕戦

先週開幕を迎えた日本女子プロゴルフ。

宮里藍選手、宮里美香選手といった海外ツアー組み、前週のアメリカツアーで2位と大健闘した有村智恵選手など注目の若手日本人プロと、昨年度の賞金女王となったアンソンジュ選手や同5位の朴 仁妃選手、世界ランキング2位の申 ジエ選手、さらには宋 ボベ選手、イ ボミ選手など今年も強豪ぞろいの韓国人プロとの争いが注目を集める中、結果はやはり「韓国勢強し」の印象を残して開幕戦を終えました。

そんな中で、初日・2日目と首位を走った藤田幸希選手や、5位タイ・7位タイとなった森田理香子選手・金田久美子選手などは、好調さが目を引き今年の活躍が期待できるプレーを見せてくれました。

また、復活が待ち望まれる上田桃子選手も最終日の終盤で立て続けにバーディーを奪うなど、こちらも期待がもてるプレーを随所に見せてくれました。

5位タイの6人中、4人が韓国人プレーヤーとなり、昨年以上に韓国勢の活躍が予想される2011年の日本女子ツアーですが、まだまだ開幕をしたばかり。
今後の日本人プレーヤーの巻き返しに期待をしたいですね。

さて、今年の賞金女王争いを勝手に予想してみました。
◎:
申 ジエ
○:アンソンジュ、有村智恵
▲:横峯さくら、
朴 仁妃
個人的期待:上田桃子、大山志保、服部真夕

手堅くてすみません、、
wobbly

やはり韓国選手の勢いは止められないかもしれませんが、充実したオフを過ごしたとニュースなどでも耳にしています、有村智恵選手に期待をしたいと思います。

あと、岡本綾子プロ門下生の1人で2008年と2010年に1勝ずつしている服部真夕選手にも今年は更なる飛躍の年となるよう期待して見ていきたいと思います。
 

2011.03.07

鎌倉 OXYMORON

一昨日の日曜日、仕事の一環で鎌倉に行く機会があったので、私の両親もさそって仕事の時間まで鎌倉散策を楽しみました。

ランチで訪れたお店が、小町通り沿いにある「オクシモロン」というお店です。

少し奥まったところにあるビルの2階にあるカレー屋さんで、そのビルにはオクシモロン以外にもイタリアンや洋食屋さんなど、魅力的なお店がそろっていました。

私はこちらのお店の定番メニュー(おそらく)、チキンカレーを注文。
Kamakura02

辛さを中辛から選べるようになっていたので、辛口で注文しました。

かみさんとうちの母親は和風キーマカレーを注文しました。
Kamakura01

こちらの辛口はチキンカレーの辛口よりも辛かったです(゚ー゚;

スパイスが効いていて、辛さの中にうまさあり!
とてもおいしいカレーでした。

付け合わせも福神漬けやらっきょではなく、れんこん・きゅうり・かぶ(だったかな・・)の薄い酢漬けとちょっとした気配りがナイスgood

食後にいただいたコーヒーも、カレーのあとによくあうちょっとスパイシーな風味のストロングコーヒーで、おまけに食後のお口直しにとくるみのお菓子までいただき、最後まで満足できました。

お店の雰囲気もこじんまりとしていて、それでいてなかなかオシャレな感じがgoodup

また機会があれば、ぜひ行きたいと思います。


2011.03.06

【草野球】練習試合 vs相模カープ

今日は天気にも恵まれ、絶好の野球日和good

今週も練習試合がありました。
お相手は相模原Bクラスの相模カープさん。
二遊間の動きなどにそつがなく、鍛えられたチームのように感じられました。

実は来週、相模原市の春季公式戦デビュー戦を迎えることになった我がチームですが、私は予定が入っていて参加できない模様crying

よって今日は別のピッチャーが先発となり、私は7番ショートで出場。
打球は2度飛んできましたがなんとか処理(^-^;

バッティングの方はというと、1打席目が送りバント、2打席目はエンドランで最低限の結果となるファーストゴロ(進塁打)、三打席目はフォアボールでした。

これまで課題だったバッティング、今日は結果こそ残せませんでしたが、少し良くなってきたような気がします。

試合は4-2(だったかな、、)で我がスタジアムは今期初勝利を飾りました。
僕が投げてない試合で初勝利というのも、なかなかなんとも言えない感じですね(笑)

さっそく帰宅後、素振りで動画撮影してのスイングチェック。
新たな修正点も見つかり、これからもできる限り毎日バットを振りたいと思います。

スイング修正のきっかけになったのは、先日宮川コーチと行ったウェイトトレーニングでした。まさに目から鱗状態です。

ますます、トレーニングの面白さと大切さを実感する毎日ですupwardright

2011.03.03

blogのタイトルについて

いまさらですが、私のblogタイトルについて語りたいと思います。

ゴルフをやられる方には比較的なじみのある言葉なのですが、「Never up, never in」は、Tom Morrisという1800年代に活躍したプロゴルファーが残した、パッティングに関する有名な格言です。

日本語訳は、「届かなければ入らない」

まさにパッティングにおける真髄を言い当てた言葉ではないでしょうか。

私は常にグリーン上ではこの言葉通りにプレーすることを理想としています。
実際にはそううまくは行かないですけどねcoldsweats01

私は特にショートパットのときにこそ、この格言が生きるのではないかと考えています。
強いゴルファー(勝てるゴルファー)ほど、1mのパットを強く打ち、向こう側の土手に当てて入れています。
これは、100%まっすぐ打てる自信があるからこそできる技です。

ですので、1m以下の時こそ、「Never up, never in」の心でパッティングをしています。


また、ゴルフだけではなく私の人生はすべてにおいて、この「Never up, never in」を大切にしています。
「やらずして諦めるぐらいなら、とことんやってそれでだめなら諦める」といったところでしょうか。
人生一度きりですから、自分の夢や目標は全部かなえられるぐらい、強気に生きてみたいなぁといつも自分の心に鞭を打って、がんばっていますhappy01

2011.03.02

ベーシックトレーニング

今日は、私がパーソナルトレーナーになるきっかけを与えてくださった、大先輩にして師匠の宮川トレーナーに、改めてベーシックトレーニングを教えていただきました。

宮川トレーナーは、この道30年のベテランです。
以前はラグビーやアメフトなどでトレーナーとして活躍をされており、今は実業団のバドミントン部でフィットネスコーチをされていらっしゃいます。

今日の種目は
・サイドレイズ
・ダンベルフライ
・ワンハンドローイング
・ラットプルダウン
・スクワット

と少なかったのですが、2時間半ほどみっちりと教えていただきました。
途中なんども脱線というか、別の要素の話なども混じりながらhappy01

ストレングスのトレーニング種目1つとっても、色々な考え方があることを、今日改めて学びました。
私の場合は特に、すべての動きの中で僧帽筋を無駄に働かせてしまう癖があります。これは筋力トレーニングとしては代償動作となってしまい、「意図する筋肉に対してのトレーニング効果を弱めてしまう」という問題になります。
またそれだけではなく、野球やゴルフなどのパフォーマンス低下に直結してしまいます。

筋力トレーニングとは、ただ筋力アップのために行うだけではなく、必要な筋肉を適切に働かせ、不要な筋肉は極力働かせないという、体操作力を養うことにもつながることを、今日改めて実感しました。

むしろ、球技などのパフォーマンス向上においては、体操作力の向上を目的として筋力トレーニングを取り入れていけば良いのではないかと思います。

これからゴルファーのためのパフォーマンス向上トレーニングをメインに指導していくのですが、今日はすごく良い発見がありました!

ぜひとも、今日のトレーニングを自宅でも研究しながら、自分のものにしていきたいと思います。

2011.03.01

久しぶりの再会&五輪アスリートとの出会い

昨年、日本体育協会が認定を行う「ジュニアスポーツ指導者」の講習会に参加しました。
そこには子供たちへの指導や教育に、様々なかたちで関わっている方々が100名以上集まりました。

昨日はその講習会で仲良くなった2名の元女性アスリートとその中の1人がお連れくださったご主人とで、食事会を開催しました。

元々はもう1名の女性と1歳に満たない長男くんも参加する予定だったのですが、こちらは長男くんの発熱により急きょ不参加となってしまいました。

それにしてもこの集まったメンバーがみなさん、素晴らしい経歴の持ち主ばかりでした。
1名の女性は、水球の全日本チームで活躍し、25歳からトライアスロンに転向され北京五輪を目指してワールドツアーで活躍された元アスリート。

もう1名の女性は卓球で学生時代に数々の活躍をされるもひざの怪我でその後のアスリート人生に幕を下ろし、卓球メーカーに勤務され、現在は結婚し2児のママ&卓球クラブの社長さん。

そしてこちらのご主人が、アテネオリンピックで卓球男子の日本代表選手として活躍をされ、現在は将来を担う子供たちに卓球を指導されている、バリバリの元一流アスリート。

みなさんの経歴が凄過ぎて、私は少々恐縮してしまいましたが、色々な方の経験談なども聞くことができ、本当に楽しい会となりましたヽ(´▽`)/

実は、トライアスロンをされていた女性がこの3月をもって、実家のある九州に引っ越しをしてしまうことになり、急きょこの会を開催したのですが、駆けつけてくださった卓球のご夫婦は大阪在住happy02

たまたまご出産をされた妹さん(神奈川県在住)に会うためにということで、この会の日程に合わせて上京していただいたのです。

様々な話の中で再確認できたことは、「いかに力みを消せるか」がどの競技にとっても重要であり、なおかつそれがいかに難しいか!ということでした。

指導者のはしくれとして、改めてこの重要なポイントを理解してもらい、そしてそれを出来る限りやさしく実践できるような指導をしていかねばならないと肝に銘じた一日となりましたnote

« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »